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第29回 国東半島一周センチュリーラン
=2010年5/3(日) =  ツール・ド・国東

5/3 AM4:30、続々と集合場所の赤松峠に参加者を乗せた車が集まってくる。
車を降りてからの一言は大抵の方が同じ、「寒い!、眠い!」(この時の赤松峠の気温は7℃)
大方集合したようなので、人数確認。おや?!、1人いない。
早朝が故の悲劇が起こった模様である。無念のDNS…。
AM5:00の住吉浜開門プチ渋滞の後、昨年と同じ駐車場に無事到着。
ちなみに今回のBG大隊は約20名。お久しぶりの方も何名かおられました
さて、スタートまでは約4時間近くあり、仮眠を摂ったり、準備をしたり、談笑したり、と各々時間を過ごします。
そして9:10、Bコースのスタート。頑張って下さい。
今回、Aは参加者数多のため、2つのグループに分けられました。でも大半は後半グループです。
前半に入ったやのっちさんの抱負:「エイドまでは(後半に追いつかれないように)逃げます!」
あと、160kmのスタートを待っていると、↓こんな感じ?のアナウンスもありました。
「○色のゼッケンの方、早くスタート場所にご集合下さい。皆さん既にスタートし…(数秒間)…ました」
AM9:50、やっとスタート。前半8kmまではパレードラン。先頭をバイクが固定し、30km前後で進んで
行きます。そしてオレンジロードに入る所で固定解除。健脚者はあっという間に視界の外に消えていきます。
チャリ馬鹿さん、エリックは先頭集団、次を塾長、グッチさん、ニッキーSrさんのグループが続き、国東の
アップダウンに挑んでいきます。
ところで今回、参加者の半数程度の方々がサイクリングリーダーを引き受けて頂きました。
通行者、障害物、車通行時の声かけ、合図などに特に注意し、安全走行をリードしていきます。
国東のアップダウンは容赦なく我々を苦しめます。第2エイド手前でサダッチさんと合流。サダッチさんは
160km初挑戦。かなりキツそうでした(アテにならない土地勘アドバイスもスイマセン…)
さて、このAコースに限っては、”ヒルクライム”というものがあり、各年代別で上位者には表彰があります。
BGからはチャリ馬鹿さん、エリック、おのまるさんがエントリー。結果はおのまるさんが当該年代の部で1位。
おめでとうございます!!!
レースは第2エイド、第3エイドと過ぎ100kmに近づいてくると、道中に足のマッサージしながら走る風景を
目にするようになります。かくいう私もその1人。だましだまし走りながら、やっと100kmの昼食場所に到着。
今後のエネルギー補給のため、皆さんモリモリ食べてます。

昼食摂取後、1人先に出発(遅いので)。しばらくすると、塾長、グッチさん、ニッキーSr会長、おのまるさんを
含む6~7名の集団があっと言う間に横を過ぎていきました。国東半島は旧国東町辺りまでは海岸沿いでも
意外とアップダウンがあります。この日はこれに風と疲れも加わり、皆さん懸命にペダルを踏んでいきます。
大分空港辺りまで来ると、ゴールが現実味をだんだんと帯びてきます。

さてゴールですが、チャリ馬鹿さんが昨年に続き先頭集団でゴール。さすがです。チーム内では続いて
エリック。その後も続々とゴール。皆、疲れた顔の中にも充実感、達成感が伺えるようです。
国東のコースはやはりキツかったですが、それでも楽しみながら且つ自分自身にチャレンジしながら、無事に
サイクリングを終えることが出来ました。大会を支えて頂いたボランティアの皆様、そして沿道で応援して頂いた皆様、
暑い中本当に有難うございました。また来年もお会い出来る事を願っています!
<<夜の部はどなたかお願い致します!>>